MK PLANNING合同会社

レーシングスーツのエアバッグについて 

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レーシングスーツのエアバッグについて

レーシングスーツのエアバッグについて 

2021/06/08

レーシングスーツのエアバッグについて色々模索開発中です。

大手メーカー各社はすでにインナーセンサー式のエアバッグを世に出していて各エアバッグメーカーの製品はどれもかなり優れています。

FIM MOTOGPで戦うライダー達は全員着用義務というレギュレーションの中日本もいずれ、MFJ傘下のカテゴリーで全てのライダーがエアバッグ着用義務化になるでしょう。

 

大手各メーカーのインナーセンサーエアバッグは一度作動してしまうと、その修復費用もかなり高額だと聞き、実際某メーカーのエアバッグのリペア費用(2着)で7万ほどかかったとか。転倒するたびにそのリペア費用が掛かるという事ですね。

 

レース本番以外に練習の時もそうですが、万が一転倒した際にこのエアバッグがそこまで高額だと一般の方がエアバッグを購入するのも躊躇してしまうのでは?

でも、逆に言えばたった数万円でライダーの体を守ってくれるのなら安いもんです。命より大事なものはありませんからね。

 

レーシングシーツのエアバッグが必須アイテムになりつつあるこの時代、多くのライダーがベスト着用タイプのエアバッグを使用していると思います。

しかし、レーシングスーツの上から着用するとスポンサー様のロゴが隠れてしまうのと脱着が面倒くさいなど、ライダーから多くの意見をいただいています。

その為、CHC-MOTOレーシングスーツは今後、ハーネス式のインナーエアバッグを「標準装備」で販売できる様にただいまテスト中です。

そして、MFJの厳しい規則仕様をクリアし、公認部品として登録できる様に頑張っていきたいと思います。

CHC-MOTOオーダーカスタムレーシングスーツ

CHC-MOTOオーダーカスタムレーシングスーツ

ファスナーをおろして

インナースーツを外します。

強力マジックテープで止まっています。

インナーベスト型エアバッグを取り外す

CO2カートリッジが見えますね

実は、CHC-MOTOのレーシングスーツは一度フランスのエアバッグメーカーに協力していただき、5着のインナーセンサー式エアバッグスーツを作りました。

動作確認までは出来たものの、障壁に行く手を阻まれてワールドクラスで実際に着用する事なく終わってしまいました。世界の壁は高くて大きかったです。

でも、チャンスはまだある!絶対にある!諦めてたまるもんか。

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